ファミリーキャンプにおススメ!ロゴス(超厚)セルフインフレートマット・DUO

収納時 アイテム
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夏のキャンプに向けて、今年はロゴスの(超厚)セルフインフレートマット・DUOを購入しました。

 パッケージ

これまでテントのインナーマットとシュラフだけで誤魔化してきましたが、いよいよ奥さんから腰が痛いとクレームが。。

確かにインナーマットや銀マットだけだと寝るとき腰が痛いですよね。

それに、わが家には昨年よりちびっ子が1人増えたということもあり購入を決意。

でもキャンプ道具って買い集めるのはキリが無いし、お金がかかって大変ですよね。

うちでは細々したものを除いては、年々必要なものを買い足していく感じにしています。

そして今年に関してはロゴスのセルフインフレートマットになったのです。

言い換えると欲しいキャンプアイテムが色々ある中で、敢えてこの製品を選んだというわけです。

ロゴスの店頭でSOLOサイズを試用したとき、これ良い!って思って、そこからは購入まで早かったです。

製品仕様

ロゴスのセルフインフレートマットはSOLOとDUOの2サイズがあります。

カタログ

SOLOは(約)190×65×5cm、DUOは(約)190×135×5cmです。

DUOの方が横幅が約2倍大きいサイズになります。

また、収納時はSOLOが(約)16×61cm、ダブルが(約)22×66cmとなります。

私はダブルサイズを購入しましたが、収納時サイズは思ったほど大きく感じませんでした。

また重さも、このアイテムのメリットを考えると気にならない程度でした。(女性が持つには少し重めかもしれません。)

製品にはリペアキットが付属しています。

リペアキット

使い方

空気を入れるとマットが5cmの厚みに膨らみます。

厚み

空気の注入はバルブを開くと自動に行われます。

自動と言ってもパンパンになるまでは自動ではありません。最後の注入の仕上げは自分の口で行います。

逆に言うと抜くときは手動です。

ちなみに、SOLOは淵にボタンが着いていて、SOLO2枚をボタンで留めるとダブルになる仕組みです。

でも真ん中に数センチの溝ができてしまい、その部分が若干寝心地が悪くなります。

ですのでわが家はDUOにしました。

広げた画像

使い始めの注意点

これは実際に購入時に店舗の方からレクチャーがあったことです。

ロゴスってスタッフさんの対応が良く製品説明もしっかりしてくれるので好き。

というか好きになりました。なんだかここ数年でだいぶブランドイメージ変わりましたよね!

まず、購入直後は製品の内側が互いに張り付いているので、使用前2、3日はバルブを開けて放置してほしいとのこと。

工場出荷時ではバルブを開けても空気が入っていきずらいということですね。

購入していきなりぶっつけ本番だと、いざ使おうと思ったときに苦労しそうです。

なので、言われた通りこんな感じでこのバルブを開けて放置。

バルブ

ちなみにDUOのバルブはもう片方にもついており計2つのバルブを開放して空気を入れることができます。

それでもバルブ側だけ空気が入って奥の方に入っていかない場合があるとのこと。

その場合は、手前側の空気を手で後ろ側に押し込んでもらえると全体に空気が入るようになるそうです。

反対に収納するときは、奥側の空気をバルブ側で押し込みながらくるくると巻いて収納していくようです。

初回の空気注入ではスタッフさんに言われた通り2、3日放置を覚悟していましたが、すんなり空気が入ってくれました!

全体に空気がいきわたるまで10分ほどかかりました。放置しておくだけで空気が入るので時間は全くきになりません。

試しに寝てみる

素直に買ってよかった!と思えるほど快適。製品名に”超厚”と謳っているだけあって、5cmの厚みは伊達ではありません。

厚み

実際寝てみるとわかるけど体重で沈み込んでも背中が地面に着く感じがしません。

空気も漏れることなくしっかりと入ってくれています。

サイズもDUOにして正解でした!

この後、奥さんにも寝てもらいましたが良い寝心地に満足してくれました。

本番での使用が楽しみですね!

(超厚)セルフインフレートマット・DUO

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