MVNOをイオンモバイルに変更してみた

情報
スポンサーリンク

モバイル通信会社は今や大手3キャリアだけではなくMVNOという安価な事業者も選択肢になりますよね。私は学生時代からAUを利用してきました。しかし、通信料の割高感から2017年の9月頃にUQモバイルに変更しました。UQモバイルでは2GBのプランを利用し料金を抑えることはできましたが通信量の上限を度々オーバーすることがありました。またUQモバイルは初年度はキャンペーンで安く利用できますが2年目以降はキャンペーンが終了してしまうため料金が上がってしまうのがネックになります。

そこで、ちょうど2年が経過した翌月の違約金がかからない月でキャリアの変更に踏み切りました。選択したのはイオンモバイルです。イオンモバイル は他のMVNOと比べると人気度は落ちますが、自分には乗り換えメリットがあったのでその辺も含めてお話ししたいと思います。

イオンモバイルを選んだ3つの理由

イオンモバイル は、MVNOの中でもそんなに人気のある方ではありません。では、何故私がイオンモバイル にしたかを説明していきたいと思います。

料金が安くなりかつ使用量の上限があがる

これはUQモバイルとの比較ですが、もともと2GBのプランで3000円ほどの料金を支払っていましたが、イオンモバイル では4GBのプランで2000円程度となりました。また、UQを利用していたときは、その月の中盤で上限に達してしまうこともあり、2ヶ月に1回くらいのペースでは500MBを追加購入していた気がします。そうすると3500円程支払うこともありあまりコスパは良くないですね。

複数のSIMカードを同時に持てるプランがある

これはイオンモバイル ではデータシェアプランといいます。音声通話+データが使えるメインのSIMカードを含め最大5枚までのSIMカードを持つことが出来ます。通信量は各SIMでシェアされる形です。なので複数人で使い回す場合はデータの使い方に注意が必要かもしれません。私の場合、過去に使用していたiPhone 6S(SIMロック解除済み)が1台余っており、これを日常で使えるようにしたかったのです。

契約時に気をつけることは、SIMカードを1枚発行するごとに3000円の手数料がかかること。どのキャリアでも乗り換えの際は手数料がかかりますがこれはSIMカード1枚に対する手数料で、イオンモバイル でもデータシェアプランで2枚発行する場合は6000円かかることになります。もちろん3枚発行する場合はさらに3000円かかるわけです。イオンモバイル の場合はWAONカードに3000円分のキャッシュバックがあったので今回は実質3000円の事務手数料のみで済みました。ただしここでも注意点があってWAONカードを発行する際は300円の発行手数料がかかります。もともとWAONカードを持っていない人でキャッシュバックを受けたい場合は、その場で300円を支払う必要があります。

契約時期間の縛りが無い

これは自分にとってかなり大きかったです。乗り換えの決め手にもなったポイントです。イオンモバイル はあの忌々しい契約期間の縛りが無いのでいつ解約しても違約金が発生しません。私の考えでは当面イオンモバイル を利用しながら5Gエリアが普及するのを待ちたいと思っています。そして、時期が来たら5G対応端末に機種変更しつつ通信会社も5Gが利用可能なキャリアかMVNOに乗り換えようかと思っています。大手キャリアで5Gサービスが開始されると同時にMVNOでも利用可能になるかはどうかはまだわかりません。いまもなお各キャリアや有識者で議論が交わされているようです。また、5Gサービス開始以降、通信料金にもどのような変化があるか気になるところです。そんな現在のモバイル通信事情では、いつでも解約できるイオンモバイル は貴重なキャリアと言えるでしょう。

イオンモバイルに変更した感想

さて、イオンモバイルに変更してからの通信状態はどうなのでしょうか。都内で使用している分にはさほど不便は感じません。地下鉄でも普通に使えます。ただし通信速度に関してはUQモバイルと比較して少し遅いと感じます。

また、なぜか毎回電波が途切れてしまう場所があります。液晶の表示上では圏外ではないのですがインターネットの通信ができなくなってしまうのです。それは日ごろ通っているスーパーマーケットの奥の方。これが電波の問題なのかどうかという断定はまだできませんのでもう少し検証してみたいと思います。

コメント